ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーター

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180の特徴ミズノ(MIZUNO)

このページではミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターの特徴などを実際の使用感を含めて紹介していきます。

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターはその名前に通り、サポーターにBOAシステムが採用されており、サポーターの締め付け具合を簡単に調整する事ができます。

BOAシステムはスノーボードのブーツやゴルフシューズ等にも幅広く採用されており、細いワイヤーをダイヤルで締めていくタイプのレーシングシステムです。

腰痛コルセットやサポーターは装着時に自力で適度な締め付けをする事で腰椎を固定し日常動作などによる腰痛を抑える働きがありますが、女性など力が弱い方などでは満足に締め付けが出来ないケースが考えられます。

また一度付けたら1日中そのままというわけにはいかず、必ずズレてくるので定期的な付け外し調整が必要になりますが、装着してる場所が丁度ウエスト部分にあたるので公の場でいきなり付け外しをするわけにもいかずトイレや更衣室を利用する必要があります。

これがベルトの調整にBOAシステムが採用されている事で洋服を着たままでも簡単にダイヤル調整でベルトの締め直しや解除ができるといったメリットがあります。

サイズ感なども含めて紹介していますので是非参考にしてみてください。

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターの主な特徴

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180の特徴

先述していますが最大の特徴はサポーターの締め付けにBOAシステムが採用されている事です。

通常のコルセット、サポーターの場合は補助ベルトが本体部分を覆うように重なる構造になっていてゴムの伸縮で腰椎を固定する仕組みとなります。

これがBOAにより簡単にダイヤルを回す事で適宜、サポーターの締め付け具合を調整でき簡単に各人が求める腰椎のサポートを可能とします。

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターの主なスペック

正式名称 ダイヤル調整腰サポーター[ユニセックス]
ブランド ミズノ(MIZUNO)
企業名 美津濃株式会社
定価(税抜) 9,900円
素材 本体:ナイロン、ポリウレタン、クロロプレンラバー
ボーン:ポリプロピレン
Boa:ソフトナイロン、ステンレス、ポリカーボネート、合成皮革
原産国 日本製
カラー ブラック
サイズ S:60cm~70cm
M:70cm~80cm
L:80cm~90cm
LL:90cm~100cm
3L:

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターの素材

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180の素材

ナイロン、ポリエステル、ポリウレタンが中心ですが特段通気性は考慮されていないのでメッシュ素材などはありません。

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターの重量

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180の重量

BOAシステムによりプラスチック部品なども利用もあるので通常のコルセットよりも若干重量があります。

ただし着用していても重さを感じる程ではありません。

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターのサイズ&装着感チェック

Mサイズ(70~80cm)をチェックしています。

管理人のウエストは大体76cm前後なので(Mサイズ:70~80cm)が丁度良いです。

撮影時の管理人ウエスト&骨盤周囲

ウエスト 76cm
骨盤周囲 86cm

着用時フロントファスナーの位置

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180の着用感

へそ下約3cm程度でベルトの上端がくるように水平に合わせるという取り付け方法になります。

サポーター本体は伸縮性はほとんど無いので伸縮させて調整という事ができません。その為、サイズが大きすぎても小さすぎても使いづらいのでサイズ選びは注意が必要です。

前合わせ用ポケット

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180の前合わせ用ポケット

装着時に前合わせ用のポケットに手を入れて左右から前方に持ってくることができます。

ただしポケットが無くても上端などをつまんで合わせる事も出来るので特に必要性は感じません。

目立ち具合い

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180の目立ち具合

装着していて窮屈さを感じる事はありませんが丁度BOAシステムのダイヤル部分がウエストの位置に重なっているのでスラックスのベルト穴が一つ拡がっています。

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターの機能性チェックポイント

次に腰痛コルセット(サポーター)の機能性として以下の4つのポイントを確認しています。

  1. サポート力
  2. 通気性
  3. 動きやすさ
  4. グリップ力

いずれも腰痛コルセットを利用する上で重要なポイントと考えます。

ただし全ての項目がバランス良くカバーされてる事は難しく、ある項目が高ければ他が下がるというトレードオフの側面がありますが、検討されている方のニーズや使用する環境、時期等で参考にしていただければと思います。

サポート力

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180のサポート力

背面にH型のサポートプレートが組み込まれており適切に腰椎をサポートしています。

BOAシステム

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180の補助ベルト(BOAシステム)

本来は補助ベルトの締め付けによってサポート力を調整するのですがBOAシステムなのでダイヤルをつまんでカチカチ回すだけでしっかりと腰椎を締め上げる事が出来ます。

BOAシステム絞め付け前

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180のBOAシステム(締め付け前)

本体自体に伸縮性がないので解除状態ではただの腹巻のような状態になります。

BOAシステム絞め付け後

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180のBOAシステム(締め付け調整後)

ダイヤルを回す事でワイヤーが巻き上げられ両サイドのサポーターの締め付けが可能となります。

通気性

ナイロン、ポリエステル繊維が中心ではありますが特にメッシュ等の通気性が考慮されている様子はありません。

動きやすさ

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180の動きやすさ

前面背面の縦幅は一般的なコルセットの縦幅と比べて特段短いわけでもなくむしろ幅広の部類にはいります。

カットライン

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180のずれ防止(カットライン)

ずれ防止などの機能は無いのですが股ぐりに合わせたカットラインが採用されているので動きやすいく動作によってサポーター本体が持ち上げられないというメリットがあります。

カットラインのメリット 足を上げたときや座位姿勢によるサポーターの持ち上がりが軽減するので結果的に動きやすくズレにくい効果があります。 装着したまま締め付け調整

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターC2JS8180のBOAシステム(服の上からの締め付け調整)

また仮にサポーターがずれたとしてもBOAシステムのメリットを生かし、少しスラックス等をずらして服の上から簡単にサポーターの再調整も可能となります。

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターの使用感まとめ

ミズノBOA付ダイヤル調整腰サポーターはある程度のサポート力は維持しつつ、サポーターがずれた場合でも簡単に締め付け具合の調整が可能です。

実際職場などで使用している時にサポーターがずれて来てもその場で立ち上がり服の上からダイヤルをカチカチ回して調整などが容易に出来ました。

ダイヤル自体は限界近くまで回しても回す力はほとんど変わらないので力の弱い女性や高齢者の方でも簡単に利用できるかと思います。

BOAシステムによるサポーターの締め付けを行いたい方にはおすすめの腰痛サポーターと言えます。

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