メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブ

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの特徴メディエイドサポーター(MEDIAID)

このページではメディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの特徴などを実際の使用感を含めて紹介していきます。

メディエイドサポーター2つの種類があります。

  1. メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブ
  2. メディエイドサポーターしっかりガード腰スタンダード

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブはその名前に通り、動きやすさを重視しています。

実際、腰痛コルセット(サポーター)は腰が痛いけど安静にしてるわけにもいかず何かしらの運動動作の補助的に痛みや腰椎全般の制動を目的としている事が大半かと思われます。

その意味ではサポーター自体が固定力は維持しつつも動きやすさに重きが置かれているというのは多くの方のニーズを満たす可能性が高いです。

サイズ感なども含めて紹介していますので是非参考にしてみてください。

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの主な特徴

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの特徴

動きやすさを考慮している最大のポイントはベルト本体の縦幅の短さであり骨盤ベルト程のコンパクトさはないものの他のコルセット、サポーターと比較しても縦幅は短めに設計されています。

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの主なスペック

正式名称 メディエイド しっかりガード 腰 アクティブ
ブランド メディエイド
企業名 日本シグマックス株式会社
定価(税抜) 5,000円
素材 繊維:ポリエステル、ナイロン、ポリウレタン
繊維以外:ポリアセタール、EVA、ポリプロピレン
原産国 中国製
カラー ブラック
サイズ S:65cm~75cm
M:75cm~85cm
L:85cm~95cm
LL:95cm~105cm
3L:105cm~115cm

サイズはSから3Lまで5サイズ展開されており多くの方の体型にあう準備が用意されています。

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの素材

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの素材

ベースはナイロン、ポリエステル中心ですが動くことを考慮して通気素材なども適所に組み込まれています。

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの重量

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの重量

Mサイズの重量ですが背部パネル&補助ベルト付きの一般的なコルセットと比較して軽量な部類に入ります。

着用していても当然、重さを感じる事はありません。

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブのサイズ&装着感チェック

Mサイズ:75~85cm)をチェックしています。

管理人のウエストは大体76cm前後なので(Mサイズ:75~85cm)が丁度良いです。

撮影時の管理人ウエスト&骨盤周囲

ウエスト 76cm
骨盤周囲 86cm

着用時フロントファスナーの位置

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの着用感

へそ下にベルトの上端がくるように水平に合わせるという取り付け方法になります。

着用の写真からもわかるように大き過ぎる事もなくジャストフィットしています。

ワンサイズ下げたSサイズでも着用はできますが、この場合Lサイズは大きいかと考えます。

目立ち具合い

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの目立ち具合

比較的、記事も薄めという事もあり服の下からでもほとんど目立ちません。

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブを着用後でも普段のベルト穴に変化無しです。

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの機能性チェックポイント

次に腰痛コルセット(サポーター)の機能性として以下の4つのポイントを確認しています。

  1. サポート力
  2. 通気性
  3. 動きやすさ
  4. グリップ力

いずれも腰痛コルセットを利用する上で重要なポイントと考えます。

ただし全ての項目がバランス良くカバーされてる事は難しく、ある項目が高ければ他が下がるというトレードオフの側面がありますが、検討されている方のニーズや使用する環境、時期等で参考にしていただければと思います。

サポート力

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブのサポート力

腰部中心にプラスチックステーが2枚用意されており適切に腰椎をサポートしています。

ただしアクティブ性を重視している事からもステー自体は柔軟性がありそこまでがっちりと固定されるような印象はありません。

補助ベルト

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの補助ベルト

補助ベルトは本体と一体型になっているので脱着時に散らからず装着が簡単です。また本体と同じ位の縦幅があるので持ちやすく締め付けはしやすいです。

通気性

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの通気性

ベルト内部は3Dドライキーパーが採用されており立体構造が汗を凸面で撥水し、凹面で吸収させ肌面をドライに保ちます。

動きやすさ

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの動きやすさ

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの最大の特徴である動きやすさを意味する部分は前面、背面の縦幅になります。

一般的な腰痛コルセットの場合、背面縦幅は20CM以上である事がほとんどなので短く設計されていると言えます。

特に前面も11cmは短い方で他と比較して数センチではあるものの座位姿勢や歩行の邪魔にならないサポーターと言えます。

グリップ力

滑り止めなどの機能が盛り込まれているわけではありませんが、そもそも本体の縦幅を短くする事で各動作にサポーターとの干渉が少ないためずれは生じずらいのではと思われます。

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブの使用感まとめ

メディエイドサポーターしっかりガード腰アクティブはある程度のサポート力は維持しつつも動きやすい、蒸れにくいを実現しているバランスの取れた腰痛サポーターと言えます。

ただし動きやすさを重視している事でサポート力自体は他のコルセットに比較して若干弱い部分を感じます。

具体的には着用しながら腰を捻る動作などをすると他のコルセットは動作自体が制限されるところ、こちらはスムースに動ける反面、腰痛が発生するといった事もありました。

腰の痛みは軽度なので動きやすく蒸れにくいサポータ―を探している人にはおすすめとなります。

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